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渡辺康之の部屋.

渡辺 康之

1951年9月生まれ

自然写真家

日本鱗翅学会評議員

日本チョウ類保全協会理事

AIRS昆虫学研究誌顧問委員

昆虫の生態写真の撮影を中心に半世紀以上活動を続け、蝶類の幼生期や成虫の生態を調査・研究している。日本ではとくに北海道・大雪山や本州・北アルプスの高山蝶の生態を調査してきた。1989年からは中国大陸を踏査し、約10年間継続した。1998年からミャンマー・カチン州で未踏の地の調査を行い、2014年にはナガヒルの最高峰サラマティ山へ登頂した。2015年からAIRSのベトナム調査に加わった。東南アジアや中央アジア、ブータン、南米、アメリカ・アラスカ州、ロシア・沿海州でも調査・撮影を行った。著書に『日本の高山蝶(保育社, 1985)、『ギフチョウ(北大図書刊行会, 1996)』、『中国の蝶(トンボ出版, 1998)、『ウスバキチョウ(北大図書刊行会, 2000)』など多数。

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大雪山の自然

北海道の中央高地である大雪山の高山帯には5種類の高山蝶が棲息する。

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ブータンの自然

2011年に日本蝶類学会によりブータンシボリアゲハ調査隊が結成され、NHKの取材班も同行した。

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ミャンマーの自然

1998年当時は軍事政権下で生物相はほとんど調べられておらず、数多くの新種の昆虫が発見された。

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中国大陸の自然

日本の生物は大陸より氷河期などに中国大陸から渡来したと考えられ、種類が豊富で変化に富む。

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