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③ラムドン省ランビアン山.
ラムドン省の省都ダラット郊外にそびえる2,167mの山塊。
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山麓はケシヤマツPinus kesiyaの植林で覆われており、それほど自然度は高くない(2014.12.27)。
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マツ林の林床にはネジキLyonia ovalifoliaが自生しており、この地を代表するゼフィルスのアリエヌスミドリシジミChrysozephyrus alienusはこの植物を食べて育つ(2024.4.29)。
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山の中腹以上は深い森に覆われており、2,167mの山頂へ至る道は細く険しい(2024.4.29)。
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山頂からはダラットの街が一望でき、ヒルトッピングを行う昆虫たちが次々にやってくる(2014.12.28)。
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アクセスの良さにもかかわらず昆虫相は未解明な点も多く、今後、AIRSとしても調査に本腰を入れたい山でもある(2014.12.27)。
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