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コアメンバー.

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会長

横地 隆

1957年8月生まれ
理学博士(九州大学)
医学博士(名古屋市立大学)
本業は医師(呼吸器)で現在日本CT検診学会理事(第31回総会大会長)。昆虫の専門は鱗翅目タテハチョウ科のうち特にアジア・オセアニアに分布するイナズマチョウ族(Adoliadini)の分類で、これまで東南アジア各地でフィールド調査を行ってきた。日本蝶類学会の元会長。趣味は音楽鑑賞、特にボブ・ディランやザ・バンドにまつわる60〜70年代のロック、アイリッシュなど。

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コアメンバー/AIRS昆虫学研究誌 編集委員長

宇野 彰

1970年10月生まれ
本業は技術系(農業)の地方公務員。父親も蝶の研究を行っていたため、幼少の頃から山野で採集してきた。文献により、過去の知見を取りまとめて再整理するのが性に合っている。これまで、台湾の蝶類研究に関する知見の総括や、ゼフィルス研究史などを発表してきた。最近は、アジア地域の蝶類の生態について特に関心がある。植物園や日本庭園の見学を好む。音楽は広範に聴き、特に2000年代初期までのハードな音がお気に入り。​​

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コアメンバー/AIRS昆虫学研究誌 副編集委員長

長谷川 大

1969年11月生まれ
自治体職員(神奈川県相模原市)
ミドリシジミ亜族Subtribe Theclina(鱗翅目シジミチョウ科)の分類・生態・生物地理をテーマにアジア各地で調査活動を行っている。編著に、「月刊むし・昆虫図説シリーズ14 日本のゼフィルス」(むし社)、共著に「フィールドガイド日本のチョウ」(誠文堂新光社)がある。趣味は読書と映画鑑賞。好きな映画ジャンルはSFでスターウォーズ愛好者であると同時にトレッキーでもある。ロシア遠征時に覚えたバーニャ(サウナ)は今や習慣化している。好物は生牡蠣・どぜう・鶏皮。

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コアメンバー

斉藤 光太郎

1977年8月生まれ
博士(心理学)2006年
光洋精機株式会社代表。経理、人事、人材育成に従事。研究者時代の専門は、学習、記憶、比較認知、薬理、神経。昆虫の専門は、東南アジア鱗翅目蝶類の形態分類、原生種38種、絶滅種1種を記載。趣味、麻雀、野鳥観察。

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コアメンバー

久保田 瑛子

静岡県旧清水市出身
自治体職員
日本鱗翅学会評議員
日本蝶類学会会員
幼少期より静岡の山々にて蝶を採集。ここ数年はベトナム、ネパール、台湾などへゼフィルスの観察に出掛けている。また、国内では丹沢山塊の蝶観察や、ピドニア愛好家の父と山歩きに親しむ。幸運にもThermozephyrusの新種発見の機会に浴し、種小名kubotaeとして献名された。これまでの活動:理科教育ニュース監修、丹沢山塊のゼフィルスに関する報告、『昆虫と自然』への寄稿など。趣味 ビーチコーミング、管弦楽作曲、指揮法

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コアメンバー

宮川 崇

1974年2月生まれ
Insect Researcher
日本、ベトナム、ペルーを中心に現地で自己採集した正確なデータ付き昆虫標本を提供している。今までチョウ、ガ、ハンミョウ、ハナムグリの新種新亜種を発見した。AIRSの活動を通して少しでも昆虫相の解明が進むことを願っている。好きな昆虫はネキダリス(カミキリムシ科)。

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